はじめまして!!ぽこぽこです!!
突然ですが,こんなお悩みありませんか??

患者さんとか先輩とかとうまくコミュニケーションがとれないよ〜.みんなどうやっているんだろう??
そんなコミュニケーションに悩んでいる新人作業療法士の方におすすめなのが「雑談の一流,二流,三流」という本です.
この本を読むことで患者さん・先輩とのコミュニケーションの取り方が圧倒的にうまくなり,明日からの臨床に活かせます.コミュニケーションに自信がなかった私はこの本に救われました.お陰で人と話すのが楽しくなり,自信をもつことができました.
この本はリハビリの臨床知識が身につくわけではないです.ですが,作業療法の基本は「対話」です.コミュニケーションなしでは良いリハビリは行えません!!
あなたもコミュ力おばけの作業療法士になりましょう!!
商品紹介
著者である「桐生稔」さんは全国35都道府県でコミュニケーションセミナー,研修事業を展開しているそうです.
この本は文章量がそこまで多くなく,比較的読みやすいです!!chapter1〜7で構成されており,
①雑談の始め方
②話の広げ方
③聞き方とリアクション
④雑談の盛り上げ方
⑤相手の懐に入る方法
⑥好印象の残し方
⑦雑談がうまい人の心構え
となっております.それぞれの項目で一流,二流,三流はどのように対応するのかが書かれており,自分の過去の経験と照らし合わせながら読み進めていくとより効果的です.
患者さんと話がなかなか広がらない,会話が止まってしまうって人はChapter1〜4がおすすめ!!

患者さんと話が止まってしまって沈黙が続いてしまう,,,気まずい.
なにか話さなきゃ!!でもどうやって会話を広げたらいいの??
そう悩む新人作業療法士はたくさんいるでしょう!!Chapter1〜4ではそのような場面に遭遇した時に,一流の会話の広げ方,進め方,リアクションの取り方が書かれています.
「一流は3種類の質問を使い分ける」「一流は〇〇のネタで攻める」「飲み会での役割を理解する」など一流が使っているコミュニケーション技法が紹介されています.これは日常生活でも使えます.
先輩に気に入られたい,自分に自信をつけたいって人はChapter5〜7がおすすめ!!

あの子先輩とうまく話せているな〜.それに比べて自分は全然うまく話せないや,,,どうやったら気に入られて話せるのだろう??
同じ職場の同期にそう思ったこともあるのではないでしょうか??Chapter5〜7では相手の懐に入り,好印象を与える方法,心構えが書かれています.「自己開示の法則」「去り際に余白をつくる」など一流が使っているテクニックが書かれています.

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