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こんにちは!!ぽこぽこです!!
現在作業療法士として働いている方こんな悩みありませんか??
「作業療法士を辞めたい…」
「やりがいを感じない…」
「このまま続けていていいのだろうか…」
作業療法士として働いていると、理想と現実のギャップに苦しみ、辞めたいと思う瞬間は誰にでもあります。
私自身も臨床で悩み続け、作業療法士を辞めたいと思ったことがありました。
しかし、ある1冊の本を読んだことで、作業療法士としての原点を思い出し、もう一度頑張ろうと思えるようになりました。
それが
『作業療法士になろう!』
です。
この記事では、
・作業療法士を辞めたいと思っている方
・やりがいを感じなくなっている方
・モチベーションを取り戻したい方
に向けて、この本の魅力を解説します。
作業療法士を辞めたいと思う理由
作業療法士を辞めたいと思う理由はそれぞれですが、
・やりがいを感じない
・給料が低い
・人間関係がつらい
・臨床に自信がない
・将来が不安
などが挙げられます。
特に多いのが、
「仕事の意味がわからなくなった」
という悩みです。
私自身も同じでした。
そんな時に出会ったのが、この本です。
『作業療法士になろう!』はどんな本??
本書の著者は
齋藤さわ子先生(茨城県立医療大学教授・博士(作業療法学))
作業療法分野の教育・研究の第一人者です。
この本は、
臨床技術ではなく
作業療法士の本質
を学べる本です。
作業療法士を辞めたいと思ったら原点に戻ろう【第1章・第2章】
第1章・第2章では
・作業療法とは何か
・作業療法士の役割
・働く場所
・作業療法士の将来性
・作業療法の重要性
が解説されています。
これを読んだ時、
「自分は意味のある仕事をしている」
と改めてやりがいを感じることができました。
やりがいを失った時こそ、原点に戻りましょう!!
作業療法の強みを再認識できる【第3章】
第3章では
・理学療法との違い
・作業が心と身体に与える影響
・作業療法の治療効果
が症例をもとに解説されています。
作業療法の強みを理解することで、
仕事への誇りを取り戻すことができます。
「わからない」が減ることで仕事は楽しくなる【第4章】
辞めたいと思う原因の1つが
「自信がない」
ことです。
第4章では
・患者さんの「したいこと」の見つけ方
・作業療法の介入方法
が解説されています。
理解が深まることで、
自然とやりがいを感じるようになります。
他の作業療法士向けの本との違い
多くの作業療法士向けの本は
・評価方法
・治療技術
を解説した本です。
しかし、この本は違います。
作業療法士としての「意味」を教えてくれる本です。
だからこそ、
辞めたいと悩んでいる人におすすめです。
私がこの本を読んで辞めたい気持ちが変わった体験談
私も新人の頃、
作業療法士を辞めたいと思っていました。
毎日悩み、自信を失っていました。
しかし、この本を読んだことで
作業療法士という仕事の価値を理解できました。
そして、
「もう一度頑張ろう」
と思うことができました。
この本のメリット・デメリット
メリット
・作業療法の本質がわかる
・やりがいを再認識できる
・モチベーションが上がる
結果として、
作業療法士としてレベルアップできます。
デメリット
臨床技術を詳しく学ぶ本ではありません。
しかし、
仕事の意味を理解することで、
臨床の質は確実に向上します。
作業療法士を辞めたい理由が職場なら転職も選択肢
辞めたい理由が
・人間関係
・給料
・環境
の場合、
職場を変えることで解決する可能性があります。
実際に転職して、
やりがいを取り戻した人は多いです。
作業療法士を辞める前に、
転職も検討してみてください。
▶リハビリ転職サイトはこちら
レバウェルリハビリFAQ
Q:新人でも読むべきですか?
はい。
早い段階で読むことで作業療法の理解が深まります。
私も1年目のときに読んで良かったと感じています。
Q:臨床に役立ちますか?
直接的な技術ではなく、考え方が身につきます。
臨床で必要なのは技術だけではないこともこの本から学びました。
Q:学生でも読むべきですか?
はい。
特に1章・2章は現在作業療法士を目指している、
もしくは作業療法士になりたいと考えている
高校生、大学生、専門学生にも読んでほしいです。
まとめ|辞めたいと思った時こそ読んでほしい
作業療法士を辞めたいと思うことは、
決して悪いことではありません。
そんな時は、
作業療法の原点に戻ってみてください。
この本は、
あなたの背中を押してくれます。
▶作業療法士として転職を考えている方は、こちらの記事も参考になります




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