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こんにちは!!2年目作業療法士の「ぽこぽこ」です!!
作業療法士のみなさん、こんな悩みありませんか??
「病院の仕事はやりがいがあるけど、このまま一生続けるのは体力的・精神的にきつい…」
「もし転職するなら、次はどこが自分に合っているんだろう?」
今の職場を離れると決めたとき、一番の悩みは「次の領域選び」ですよね。OTの資格は活かせるフィールドが広い分、自分に合わない場所を選んでしまうと、また同じ悩みを繰り返すことになりかねません。
結論から言うと、「年収」「休み」「やりがい」のどれを最優先するかで、選ぶべき場所は全く変わります。
この記事では、現役2年目OTの視点から、代表的な5つの転職先を徹底比較しました。
- 各領域の「リアルな年収」と「働きやすさ」
- 先輩たちが実際に感じた「転職の光と影」
- 失敗しないための「3つの評価軸」と「3つのステップ」
- あなたの適性がわかる「タイプ別診断PDFシート」
最後には2026年最新の「本当に使うべき転職サイト」も紹介します。この記事を読み終える頃には、あなたが次に向かうべき場所がはっきりと見えているはずです。
1. 後悔しないために!OTの転職先選び「3つの評価軸」
転職先を探す際、なんとなく求人を眺めるのはNGです。まずは自分の中に「評価の物差し」を持ちましょう。

- 経済性(年収・インセンティブ): 生活を豊かにし、将来の貯蓄を作れるか。
- 持続可能性(残業・休日・体力): 20代だけでなく、40代、50代になっても無理なく続けられるか。
- 専門性(キャリアパス): 「作業」を大切にするOTとしてのスキルを磨き、市場価値を高められるか。
これら3つは、実は「働いてみないと見えない部分」が非常に多いのが現実です。
2. 【比較表】ひと目でわかる!OTに人気の5つの領域まとめ
代表的な5つの領域を、スマホでも見やすいように4つの項目で評価しました。
| 領域 | 平均年収 | 残業の少なさ | 体力の温存 | 人間関係の楽さ |
|---|---|---|---|---|
| 訪問リハ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| 小児(放デイ) | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| 老健・通所 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ |
| 精神科病院 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 一般企業・Web | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
3. 領域別深掘り解説:メリット・デメリットのリアル
ここでは、私の周りの先輩方が実際に経験した「転職の光と影」を交えて解説します。
① 訪問リハビリテーション(高年収・自由度)
「とにかく今の給与を上げたい!」という方に根強い人気です。
- メリット: インセンティブ制が多く、年収500万〜600万円も可能。
- 実体験の影: 回復期から転職した先輩は、年収は上がったものの、一人で判断する責任の重さや、想像以上の移動の負担に直面。「年収だけで選んでしまい、自分には向いていなかった」と後悔されていました。
- 向いている人: 稼ぎたい人、一人の時間が好きな人。
② 児童発達支援・放課後等デイ(やりがい・生活重視)
子供の成長を「遊び」を通して支える、今最も注目の領域です。
- メリット: 夜勤なし・土日休みの求人が多い。OTの専門性をフル活用できる。
- 実体験の光: 転職当初は「安全管理や保護者対応がしんどい」とストレスを感じていた先輩も、業務に慣れるとそれが大きなやりがいに変化。今では「この子たちの未来を支えている」と誇りを持って働いています。
- 向いている人: 子供が好き、ワークライフバランス重視。
③ 老健・通所リハ(安定・バランス)
生活期リハの拠点として、安定した働き方ができます。
- メリット: 残業が少なめ。多職種連携スキルが磨ける。
- 注意点: 介護職との役割分担に悩むケースも。
- 向いている人: 地域連携に興味がある人。
④ 精神科病院(ゆとり・身体の楽さ)
「急性期リハのスピード感に疲れた…」という方の駆け込み寺です。
- メリット: 定時帰宅が基本。身体介助が少なく腰痛のリスクが低い。
- 向いている人: プライベート(趣味や副業)を最優先したい人。
⑤ 一般企業・Web職(新時代・キャリア拡張)
福祉機器メーカーや、私が実践しているWeb発信の世界です。
- メリット: 場所を選ばない働き方。
- 向いている人: OTの知識を社会に広く発信したい人。
4. あなたにぴったりの領域はどこ?タイプ別適性診断
「自分はどのタイプかな?」と迷ったら、こちらの診断シートをダウンロードして、自分の希望を整理してみてください。
「稼ぎたい」「趣味を大事にしたい」「専門性を究めたい」……。あなたの本音にチェックを入れるだけで、次に向かうべき領域が明確になります。
5. 失敗しない転職活動の「3ステップ」
「隣の芝生」が青く見えるだけで転職すると失敗します。必ずこのステップを踏みましょう。

- 自己分析: 自分が何を一番大切にしたいか整理する(PDFを活用!)。
- 情報収集: 転職サイトに複数登録し、各領域の「実際の給与」や「離職率」を確認する。
- 現場見学: 先輩のエピソードにもあった「責任感」や「空気感」は、自分の目で確かめるのが一番です。
2026年最新:OTが登録しておくべき転職サイト
情報収集の第一歩として、以下のサイトは押さえておきましょう。
レバウェルリハビリ6. まとめ:どこへ行ってもOTの資格はあなたを助けてくれる
いかがでしたか?「今の病院がすべて」だと思っていた視野が、少しでも広がっていれば嬉しいです。
どの領域が正解ということはありません。「今のあなた」が一番大切にしたいものを選べば、それが正解です。
もし、「そもそも今の職場を辞めていいのか迷っている…」という方は、こちらの作業療法士向け記事も参考にしてください。
まずは、転職サイトで「どんな求人があるのか」を眺めることから始めてみてください。それだけで、心にふっと余裕が生まれますよ。



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